試験本番を笑顔で迎えるために!小学校受験と向き合う3つのポイント

小学校受験との向き合い方

小学校受験においてどんなに優秀なお子さんでも親御さんは不安や心配毎など、少なからずストレスを抱えてしまうものです。

では、一体どう試験本番まで乗り切れば良いのでしょうか。

ここでは、我が子二人の小学校受験経験から、試験本番を笑顔で迎える為にはどう向き合えば良いのか、親も子も潰されない準備期の過ごし方についてお伝えしていきます 

模試の結果は参考程度にしましょう

模擬試験の結果については、受験年になると必ず気になるものです。

色々な所で試験を受けられると思いますが、結果は参考程度にしましょう。

もし合格判定が悪くても気になさらないでください。

対策をしていても引き続き苦手だったところ、思いの外取れなかった所を補修していく、という為に模試結果をみてください。

なぜなら小学校受験においては中学受験等と違いその日のお子さんのコンディションは勿論、点数では計り知れない部分が大きいからです。

我が家も私立校を受ける時、お行儀が悪くずっと合格判定では低い所にいましたが、結果は合格をいただきました。

逆に模試では合格判定が出ていて、少し安心してしまっていたのか本番では不合格になってしまった学校もありました。

偏差値ではない受験は本当に最後まで分かりません。

ご家庭のお子様を含む皆様が望むのであればちょっとやそっと模試で悪くても気にせず「この学校に行きたいんだ」という思いで努力を続けてください。

一人で抱え込まず家族で協力をして取り組んでいきましょう

受験の準備は両親で行うのは勿論、祖父母にも協力を仰ぎやっていきましょう。

受験をするといってもまだまだ小さな子供です。

思い通りに行くことはほとんどありませんよね。そんな時、もし一人だけで抱え込んでいてしまうと、きっとお子様に当たってしまったり、感情的に怒ってしまうこともあるかもしれません。

そうなると親子関係もそうです、試験の準備も何をするにも支障が出てきてしまいます。

我が家の場合も、感情的に怒る事がしばしばあり、寝顔を見ながら子供に謝る事も沢山ありました。

しかし、そういったことが続くと子供は一緒に机につくことも嫌がってしまいます。

勉強の礎を築く事をやっているのにそこを嫌がってしまったら勿体ないです。

是非楽しんで受験準備をしていただきたいです。

親も子もストレスにならないように家族で分担を決めておきましょう!

そこで、受験対策をお母様(お父様)一人が担うのではなくご家族皆さんで分担し、出来る時に出来る人がやる!決して一人に任せない!というようにすることをおすすめします。

我が家も受験期には、主人が早く帰ってきた時には子供と一緒にペーパー等の勉強をしてもらい、下の子の受験の時は上の子には、2歳上の子にお絵描き先生として一緒にお絵描きをしてもらうなどお願いしました。

長期休みの時は祖父母に沢山自然と触れ合い遊んでもらいました。

小学校受験の対策はペーパーだけではありません。

絵画や運動、巧緻性、様々な分野があります。

それを全てお母様やお父様一人が担うのは相当大変です。

それ以外にも願書や説明会や面接対策等もやらなければなりません。

是非親も子もストレスにならないよう適度に力を抜いて取り組んでいきましょう。

もし同じ様に小学校受験をされる方が周りにいらっしゃったら、お茶をしながら近況を話すのも良いストレス発散方法ではないかと思います。

筆者も実際本当に助けられました。

同じ幼稚園のママ友、同じ教室のママ友とは入学後の今でもお付き合いさせていただいており一生の宝です。

小学校受験での父親の役割

合格をいただくために志望校は複数校考えておきましょう

親子でこれだけ努力しているのだから合格をいただきたい所ですよね。

万が一、第一志望に合格がいただけなかったとしてもお子様の大事な小学校生活をどの様な学校で過ごすのか、過ごしてほしいのかを考え受験校はいくつか考えておきましょう。

第二第三志望校があると親御さんの気持ちも少し余裕がうまれるはずです。

小学校受験は願書を出して初めて試験日や集合時間が決まる所が殆どですので、受けたくても受けられない場合も出てきます。

なので願書は少しでも「合格したら行くかもしれない」と思う所は出しておかれる事をおすすめします。

第一志望校前に試験を受けておくと親子で緊張を和らげられます

また、第一志望校の前に練習校というわけではありませんが、試験を受けておくと親子共に緊張が少しほぐれて良い結果が生まれるかもしれません。

模試を何回も受けているとは言え本番はやはり違うものです。

本番を一度体験しておくことで、万が一何かで失敗してしまっても「第一志望校の時にはこうしておこう」等と失敗を次に繋げる事が出来ます。

受験校を数校決めておく事で、一校目であんまり上手く出来なくても二校目三校目があると気が楽になったりするものです。

そういった余裕があるだけでもお子さんへの声掛けも違ってきますし、変な緊張をしなくて済むかもしれません。

筆者の周りでも一校目がダメだったけれど二校目でうまく行き合格をいただいた、という方も沢山いらっしゃいます。

最後に 

いかがでしたでしょうか。

受験期には色々なことが積み重なりそれはストレスフルな日々を過ごされる事と思います。

一人で抱え込まず力を抜いて、ご家族の協力とともに受験と向き合いながら、合格に向けて乗り越えてください。

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