使い方次第で成績は上がる!「スタディサプリ」を使ってみて分かったこと

スタディサプリについていきなりですが、親御さん方は勉強アプリに賛成派ですか?

これだけインターネットやスマホが普及した世の中では、もうもはや「勉強は本と鉛筆を使ってこそだ!」と考える方の方が少ないのかもしれません。

映像授業が広く知れ渡るようになり、東進ハイスクールを中心に発展してきました。

そして、次なる新しい勉強の方法は、アプリ。

そうです、スマホやiPadで手軽に勉強できる時代がやってきたのです。

さて、勉強アプリの存在を知っていても、実際に自ら使ってみたという方は意外にいないのではないでしょうか?

今回は、受験系勉強アプリの代表格である「スタディサプリ小学講座・中学講座」を試して分かったことご紹介します。

スタディサプリでどんなことができるのか?

スタディサプリの一番のウリは、映像見放題で月額2178円という破格の受講料。

もし、塾代に月数万円払っているのだとしたら、かなり魅力的なお値段ですよね。

スタディサプリ小学講座・中学講座は、小4から中3まで網羅。国数理社英と5教科すべてをアプリで学習することができます。

国・数・英には基礎と応用があり、教科書レベルかもう少し難易度を上げたレベルかを選択して受講します。もちろん、見放題なので、どちらも見ることはできます。

バリバリの受験勉強向きというよりは、日々の学習向けと言えそうです。

中3の受験生になってから使うよりは、苦手をなくして単元を確実に理解していく、という使い方が一番汎用性はありそうです。

映像は、再生スピードが選べるのがいい点。

2回目3回目の視聴には、倍速くらいで流すと、集中して観られますし、頭もフルに回転できます。

メモ程度にテキストを入れておけるノートもついています。ここは本人の使い方次第というところでしょうか。

スタディサプリにハマるターゲット層は?

スタディサプリ中学講座にハマるターゲット層は?

スタディサプリに適したターゲットは、

  • 勉強がどちらかといえば苦手
  • 同じ講義や授業をもう一度受けたい
  • 机に向かうのがに苦手
  • 先取り学習したい
  • 苦手な単元を復習したい

こういったお子さんにぴったりハマると思われます。

特に、平均的な点数の生徒には、ちょうどいいレベルのアプリです。日々の学習のお供に最適でしょう。

勉強嫌いの生徒には、学習へのとっかかりとして使えます。

内容は、基礎レベルの講座があるのでここから始めるのがいいのではないでしょうか?

使い方次第で成績が大きく伸びる可能性大!

今回特にオススメしたいと思ったのは勉強が苦手!勉強しない!というお子さん。

是非やらせてみてください!

こういった映像コンテンツは、どうしても中堅以上のお子さん向けだと考えられがちですよね。

でもよく考えてみてください。

無学年制なのですから、小6でも小5のコンテンツを見ることができますよね。

例えばみんなが苦手な分数は4年生、比や百分率、時間・距離・速さの問題は小学5年生の範囲。

こういった単元も気軽に振り返ることができます。

理科や社会なら学年順に見なくても大丈夫ですし、少し真面目にyoutubeを観ているような感覚で学習の自然に取り組むことができます。

手軽にスマホやiPadで観られるとなれば、テレビの代わりに観せてみようかなという気にもなりませんか?

勉強は積み重ね、苦手な単元をそのままにしておいては点数は飛躍していきません。

うちの子は全然勉強しない、勉強が苦手が苦手、そんな子にこそ使って成績を伸ばしてあげて欲しいと思います。

スタディアプリには2178円以上の価値はある!

スタディサプリは勉強しない子には勉強に取り組むきっかけになりますし、苦手な子供には、苦手な単元を振り返って勉強できる仕組みが用意されています。

スタディサプリは使い方次第で月額料金以上の価値があると言えます。

追加料金などは一切発生しない定額制も良い点ではないでしょうか?

無料体験期間もあるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

その価値は十分あると思いますよ。